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車山高原スキー場の信州綜合開発観光 スマイルリゾートが買収

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(2018年10月4日 
スキー場運営のスマイルリゾート(新潟県湯沢町)は3日、茅野市の車山高原でスキー場やホテルを運営する信州綜合開発観光(茅野市)を子会社化したと発表した。親会社のホスピタリティオペレーションズ(東京)は長野、松本両市でビジネスホテル「スマイルホテル」を運営しているが、リゾート施設運営でも県内進出する。新潟県で既に運営する5スキー場のノウハウを生かし、集客を図る。
信州綜合開発観光は1963(昭和38)年設立。正社員は約50人で、茅野市でスキー場・ホテル運営のほか、不動産業も手掛ける。同社株式の96%をコンデンサー製造大手ニチコン(京都市)が社員の福利厚生などを目的に保有していたが、中核事業に集中するため売却を検討。金融機関の仲介で、スマイルリゾートが9月28日に株式を取得した。取得額は非公表。
信州綜合開発観光の社名や施設名、事業内容は変更しない。雇用も維持する。社長には、ホスピタリティオペレーションズとスマイルリゾートの社長をともに務める田中章生氏が就いた。
グループとしてリゾート事業をホテルに次ぐ第二の柱に育てる方針を掲げており、車山高原のスキー場では今冬、新しいレンタルショップや子ども向けスキースクールを開設。教育旅行や訪日客の誘致を強化する。充実した設備でキャンプを楽しめる「グランピング」施設も、グリーンシーズン用に導入する計画だ。
スマイルリゾートによると、車山高原のスキー場には1990年代のピーク時に約50万人のスキー客が訪れたが、昨冬の来場は約11万人にとどまった。来場者の減少で、信州綜合開発観光はここ10年ほど最終赤字が続いていた。
スマイルリゾートは、関東・中京圏から集客しやすい立地条件や通年型リゾートとしての潜在力を評価して買収を決めた。新潟県で経営不振のスキー場の再建に取り組んだノウハウを、車山高原でも生かす。3日に長野県庁で会見した同社の八木達也執行役員は「スキー場は経済波及効果が大きい。経営を改善することで、地域の活性化にもつなげたい」と話した。

湯沢中里スキー場や舞子スノーリゾトを運営するスマイルリゾートが
車山高原スキー場を買収ですか!

スマイルリゾートの運営するスキー場へ行ってみて感じていることは
ファミリー層&若年層のお客が以前よりも増えているということです。
新潟県を中心にスキー場の運営をしておりましたが、長野県でも良い結果を出して頂ければと期待をしております♪
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なお、湯沢中里スキー場HP下部をチェックしてみたところ
車山高原SKYPARKスキー場の文字が出ておりましたw


*なお湯沢中里スキー場は10/3にHPがリニューアルされました。
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by nuki2pon | 2018-10-05 17:00 | Snow News | Trackback | Comments(0)

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