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県内3スキー場の事業譲渡 マックアース、再エネ事業会社に・長野

県内3スキー場の事業譲渡 マックアース、再エネ事業会社に
(2019年6月9日 信濃毎日新聞)
スキー場運営などのマックアース(兵庫県養父(やぶ)市)は経営不振などに陥っていた県内3スキー場の事業を、再生可能エネルギー事業などを手掛ける「ブルーキャピタルマネジメント」(東京)に譲渡した。譲渡したのはエコーバレースキー場(小県郡長和町)、Mt.乗鞍スノーリゾート(松本市)、白馬さのさかスキー場(北安曇郡白馬村)。ブルー社はスキー場のホテルの屋根などに太陽光発電パネルを設置し、発電した電力でリフトを動かすなど、新たな取り組みでスキー場をリニューアルするとしている。
 ブルー社はスキー場運営に新規参入。福島県内のスキー場を含めた計4スキー場を運営する新会社を設立する。新会社の総合プロデューサーには、これまでエコーバレースキー場のプロデューサーを務めていた長野冬季五輪アルペンスキー代表の平沢岳さん(45)を起用。平沢さんは「夏冬ともに利用客を呼び込む企画などで、各スキー場の潜在力を生かせば、十分集客できる」としている。
 ブルー社の担当者は「再生可能エネルギーを活用したスキー場の運営は珍しい。世界に発信できるオールシーズンのリゾートにしたい」と強調。風力発電も行い、運営コストの低減も目指す。譲渡額は公表していない。ブルー社は、各スキー場運営会社の雇用は継続するとしている。
 エコーバレースキー場は2014年に運営会社がマックアースに事業譲渡。だが、15〜16年シーズンの雪不足や北佐久郡軽井沢町で起きたスキーバス転落事故の影響などで客足は戻らなかった。
 Mt.乗鞍スノーリゾートは、マックアースが11年に設立した完全子会社の「のりくら総合リゾートサービス」(松本市)が経営。リゾートサービスによると、利用者数は1シーズン約9万人で推移し、経営は比較的安定していたという。リゾートサービスは周辺でホテル2施設、レストラン1軒を運営し、市営温泉施設「湯けむり館」の指定管理者。
 三好一展総支配人によると、マックアースは譲渡について、設備の老朽化も進んでおり、「投資できる会社に任せた方が地域にとってもいい」などと説明したという。
 白馬さのさかスキー場は17〜18年シーズン、全国でスキー場を運営するアドバンス(兵庫県豊岡市)が、マックアースから1年契約で経営委託を受けて運営。15〜16年シーズンから2季連続で、雪不足による経営不振に陥ったためだった。スキー場運営会社の支配人は譲渡について、「夏の事業も含めて挑戦していきたい」としている。

シーズンオフになりますと、こういった動きは活発になってきますね (^_^;)
これまでマックアースは様々なスキー場の運営を請け負ってきましたが
マックアースから次の会社へと事業譲度されるようなってきているのが、今の流れなのかもしれませんね。

スキー場自体は運営を続けていくようですので、新しい運営会社の元で頑張って頂きたいです!!
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by nuki2pon | 2018-06-10 07:00 | Snow News | Trackback | Comments(0)

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