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新契約めど立たず 王滝村スキー場「おんたけ2240」

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新契約めど立たず 王滝村スキー場「おんたけ2240」
(2018年6月7日 中日新聞)
指定管理契約が六月末で切れる王滝村のスキー場「おんたけ2240」の新たな契約のめどが立っていないことが、六日分かった。来季営業しない可能性もあり、村は今月中をめどに方針を決める。
 村が今年二月までに行った指定管理者の公募には、現行の指定管理者「御嶽リゾート」を含む二社から応募があったが、四月に同社が辞退。残る県外の事業者も六日に辞退を申し出た。
 営業を継続する場合は指定管理者の再公募か村の直営になるが、村担当者は「直営は現実的ではない」と話した。
 村は、リフトなどの営業権の変更手続きに三カ月は必要としており、従来の十二月の営業開始には九月までに臨時会を開き、指定管理契約の議決が必要。
 また、ゲレンデ近くの御嶽山登山口にある食堂などを備えた御嶽観光センターも昨年十月末で御嶽リゾートとの指定管理契約が切れており、村担当者は「交渉相手はいる。夏山シーズンに向け重要な施設だけに早く話をまとめたい」とした。
 同スキー場は二〇一二年からスキー場再生を手掛けるマックアース(兵庫県養父市)が五年契約で指定管理者となり、同社と村の第三セクターが出資した御嶽リゾートが運営。一七年六月末に契約が切れ村は七月に御嶽リゾートと一八年六月末までの指定管理契約を結んでいた。
シーズンオフになりますと、このようなお話が出てきます。
営業が出来ない・・・となりますと、
当然の事ながらお客さんはやってこないわけでして。
今後の推移を見守りたいと思います。



<追記>
「おんたけ2240」継続を 王滝村議ら全協で求める
(2018年6月8日 中日新聞)
王滝村のスキー場「おんたけ2240」の来季以降の指定管理契約のめどが立っていない問題で七日、村議会全員協議会が村役場で開かれた。村側の説明に対し、議員からは営業の継続を求める声が多く出た。村議会は十四日に特別委員会を開き、まとめた意見を同日開会の定例会で提案する。
 同スキー場の現行の指定管理者「御嶽リゾート」との契約は六月末で切れる。村が行った新たな指定管理者の公募には、同社と県外の事業者の計二社が応募していたが、いずれも六日までに辞退。来季以降の営業について不透明な状態となった。
 全員協議会では、議員から「撤退や休止は避けなくてはいけない」「御嶽リゾートにもう一度頼むべきだ」など営業継続を求める声が相次いだ。
 下出謙介議長は「村に五万人近い人を集める産業はほかにない。役場職員の負担などを考えると村の直営は避けたいが、どうしようもなければやむを得ないのではないか」と語った。
 瀬戸普村長は「村としても今後大きな出費が続いていく中で、スキー場が残って村がなくなるような事態はあってはならないが、再公募や村の直営、譲渡も含めて検討する。営業が途切れないよう努力していきたい」と話した。
 同スキー場は村営だった一九九〇年代前半に六十万人以上の集客があったが、その後は減少。二〇一四年九月の御嶽山噴火災害の影響も大きく、一七~一八年シーズンは前年比23%減の四万一千六百人だった。


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by nuki2pon | 2018-06-08 07:00 | Snow News | Trackback | Comments(0)

日々の天気図を眺めながら天気を考え雪を追い求めるblog


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