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気象庁発表

今年の寒候期予報が発表されました 今冬はどうなる?

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気象庁より、寒候期予報が発表されました。
これは毎年9月25日に発表されるものでして
これからやって来る冬を占うものとして、ボクはとても注目をしている発表であります。
まずは平均気温ですが、北日本では気温の高くなる確率が高まっております。
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降水量は北海道・東北地方の太平洋側、そして近畿・山陰の日本海側で
降水量が多い確立が高まっております。
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それでは気になる降雪量ですが・・・
北海道では少ない
東北・北陸では平年並み
近畿・山陰では多いという予想になりました。

新潟県をベースとして活動をしている自分としては
現時点で北陸地方が平年並みの予想であるならばOKです!(笑)
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それでは資料を読み込みます。
・北日本では、低気圧の影響を受けやすい一方、寒気の影響は小さい見込みです。
 このため、冬の気温は平年並みか高く、日本海側では冬の降雪量は平年並みか少ないでしょう。
 また、太平洋側では冬の降水量は平年並みか多い見込みです。
・西日本日本海側は寒気の影響を受けやすく、冬の降水量・降雪量は平年並みか多い見込みです。
なるほど、なるほど。
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12月~2月という期間の幅がありますので
ザックリした予報ですが、なんとなくイメージがつかめました。
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これはとても大事なポイント!
全休で大気全体の温度が高い・・・という予想なのですね。
この図をみた瞬間にボクが思ったことは、ラニーニャっぽいなと。
太平洋の東の海面水温が平年より低く
東南アジア地域での海面水温が平年よりも高い
結果、積乱雲の発生が多い。
偏西風を押し上げる
日本付近が谷場となりやすい
シベリア高気圧による寒気が流入しやすい・・・
これって、ラニ^ニャっぽいですw
なお今月のエルニーニョ監視速報(NO.300)では、


・エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続いている。
・秋または冬にラニーニャ現象が発生する可能性もある(40%)が、平常の状態が続く可能性の方がより高い(60%)。
という発表がなされております。
ラニーニャの可能性を排除しないということで、今後の予報に注意を払いたいと思います。
最も気になる偏西風の動きですが、谷場となる位置取りが気になります。
偏西風の動き・蛇行する場所はとても大事です。
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最近10年の冬の特徴ですが
15/16シーズンが暖冬過ぎて、かなり苦い思いをしたシーズンでしたので
16/17シーズンは、それに比べると随分と良かった印象が残りました。
ですが、平均気温は高かったですね。
なるほど。

冬の降雪量に着目をしますと
北陸地方での、ここ10年の平年比90%以上であったことは3年しかないとは!?
雪が降る北海道でも、最近の4シーズンは80%以下であるのですね。
厳しいです。
暖冬化が進んでいるのだろうなぁ~っとういことが、データから読み取れます。

今年の冬、どんな冬になるでしょうか?
ボクは希望を持って待っていたいと思います!!!


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by nuki2pon | 2017-09-26 07:00 | 気象庁発表 | Trackback | Comments(0)

日々の天気図を眺めながら天気を考え雪を追い求めるblog


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