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スノーボードが大好きっ!!~ snow life in 2019/2020~

12/13snow 滑走レポ

【滑走レポ 2013.4.17】 初めてのOPEN立山!!後編@立山

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室堂山荘を出発をしたのは午前7時30分。
自分達だけでなく、周りの皆様方も早々に準備を整え出発していきます!
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昨日はお天気がイマイチでしたので
「なんとか今日はもってくれ~~~」っとお天道様に祈ります。
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それでは、いざ♪
頑張っていきましょう~~
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昨日は、一ノ越に行くまでに風がビュービューと吹いておりましたが
今日は穏やか。
っということで、登りながら1枚レイヤリングを薄くしたりして調整。
ここから汗かき番長の本領を発揮するには、まだ早過ぎます(笑)
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ボクはお天気が良いと、ついついペースが上がってしまいがち。
ここは標高2500mオーバーの世界ですから、ペースを整え
ゆっくり着実に登っていきます。
なるべく疲れないように登らなきゃw
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一ノ越まで登ってくると、前日ほどでは無いにしても
それなりの風がビューーーっと吹いておりました。
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既に先行をしていたグループの多くは、ここからドロップ。
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後姿を見守りながら…
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ボクたちは、準備を。
そう、ここからはアイゼンを履いていきます。
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目指すは標高3003mの雄山山頂なり
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この日、一ノ越から雄山を目指したチームはボクたちがトップ。
ちょっとドキドキしつつも、
ひょっとすると1stランをGet出来るかもしれないというワクワク感もあって
ボクの足取りは軽やか(笑)
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這い上がるような場面にも出くわしますが、そこはうまく切り抜けます。
登りながら、ハッ!!っと思ったのがオフシーズンでの低山トレーニング。
標高500mにも満たない山を、ボクはよく登っているのですが
そこで得た経験が、まさか立山でも活かされるとは思いませんでした。
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途中、身体が吹き飛ばされてしまいそうな強風を受けたときは
支えとなるポイントに身を寄せて、風をやり過ごす。
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そして弱くなったトコロで、駆け上がって行く。
そんなことを何度も繰り返しながら
時折見える青空と白い山の景色にウットリw
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まだまだ~
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クッキリとした奥大日岳を眺めながら
気合を入れて一歩一歩着実に登ってきます!
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さぁ、もう少し
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あと少しですよーーー♪
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いよいよ念願のピークハント (* ̄∇ ̄*)
一等三角点「立山」をGetです♪
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お疲れさまでした~~
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実は、この時の雄山山頂は風速20m/sを超えるかのような風が
時折吹き荒れておりました。
風除けのため、みんなで雪を掘って場所を確保。
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風とガスが抜けるを待ちます。
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この間に後続方々が、上がってきましたが
皆さん一同に様子見。
やはりベストな状況下で滑りたいですもんね(笑)
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雲の流れを読みながら、次のタイミングで滑り出そう話し合い
準備を進めていきます。
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この日、1stチームとなる我々は後続の方々が見守る中、スタート。
サル又カールからの御前谷滑降となります。
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まずはO様から!!
斜度が少し緩くなるところまで、一気に落としていきます。
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う~~~ん、小さい(笑)
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雪面状況の連絡を受けて、こちらはどこを狙って落とすか
再度ミーティング。
ふと、向こうを見ますと・・・
実は、結構な斜度のトコロにボクたちは居ることを改めて確認します。
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それでは、次々とタイミングを見計らってスタート!!
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「走る雪だよーー!!」っと連絡が入りましたので
ボクも期待を込めながら、ドロップイーンww
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大きな斜面ですので、大きくターンをしようと試みますが
自分が想像していたよりも、ずっとずっとスピードが出てしまいます。
板を下に向けても速いし
エッジに力を入れてターンをすると廻り過ぎてしまう(笑)
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軌道修正を意識をしながらシュパーーーーンっとカールを駆け抜けます♪
いや~~~~ん、楽しかった!!
ボクだけでなく皆様笑顔であったことが全てを物語っておりましたww
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さぁ、どんどん行きますよ~~
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標高を下げるにつれて徐々に雪質は変化。
サラっとした雪が、ややザラメチックな雪質になってきました。
ここで多少スピードが落ちてくるかと思いきや・・・
しっかりとエッジを噛みつつも走る走る!!
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「気持ちの良いザラメってコレだね♪」っと思いつつ
シャーーーーーっという音を響かせながら
グイグイとターンをしながら落としていきます。
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おぉぉ!!万歳しちゃいますよねww
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分かります、分かります、その気持ち~~~ (〃▽〃)
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いやー楽しい
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スケールの大きな斜面を、こうしてビューーーっとかっ飛ばしながら滑る機会は
そうめったに無いことですので、ボクは大興奮♪
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ちょうどお昼を過ぎておりましたので、小休憩。
でっかい雪山に囲まれ、なかなか素敵なロケーション下でお昼ご飯だなんて
これまた、なかなか素敵デスww
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標高を下げてきたこともあって、雪はザラメから湿雪へ。
そして気温も上がってきました。
この先、斜面・滑り方によっては簡単にスラフが流れてしまうことを
意識しながら移動を行います。
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長めのトラバースをしながら、改めて振り返ると
なかなかの場所を滑り降りてきたのだなぁ・・・っとしみじみ。
ちょうどこの時に、ボクたちよりも下の斜面で
幅15m、厚さ50~70cm程度の雪が小規模な雪崩を起きている最中。
ザーーーっと流れるのではなく、モソモソモソーっとゆっくりと。
やはりカットをすると、流れるのですな。
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大観峰側を眺めつつ、どこを落とすかをミーティング。
場所を確認する為、際のトコロまで行って斜面を見下ろしましたが
高所恐怖症のボクにとっては、かなりドキドキ(笑)
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途中、柔らかデブリが流れた後がありましたが
ここは、なんとかこなしながらクリア。
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いやはや足に堪えます (;´▽`A``
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さぁ、あと少し。
黒部湖に向って滑り込みます!!
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気温の上昇から、ストップ雪であることは容易に想像出来ましたが
かなりのストップ雪に四苦八苦(笑)
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一瞬ですが、シャーーーっとスピードが出るようなポイントがありましたが
ギュウギュウと板が捕まれちゃいます (ノД`)・゜・。
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ヒィヒィ言いながらも、なんとか滑り降りてきました。
強烈過ぎるストップ雪に黒部湖までの滑走は中止。
スノーボードでは厳しすぎますw
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もう一度、滑り降りてきた斜面を眺めます。
よーーーく見ると、かすかにボクたちのラインが(笑)
もうこれで終わりなんだなぁ・・・っと、ちょっぴり寂しくてセンチメンタルな気持ちに。
しかし、御前沢氷河の上を滑れたことは自分自身感慨深いものでした。
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さて、ここからは帰りとなるわけですが
想像以上に観光客の皆様方がいらっしゃって、物凄い賑わいでした。
アジア系の方々が、8割くらい?でしょうか(笑)
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黒部ダムのところでお水を汲んで、今回の「OPEN立山2013」は終了!!
お疲れ様でした~~~ww

今回ご一緒してくださった皆様方には、とても感謝しております。
細やかなサポートと和気あいあいとした雰囲気に、
ボクはのびのびと過ごすことが出来ました♪
ありがとうございましたww

今シーズン、ボクが遠征をするとイイ雪には恵まれないというジンクスは
ここ立山でも健在でした(爆)
実は激パウなOPEN立山を目論んでおりましたが・・・
なかなか思い通りにはいかないものです。
最高の立山に、いつか巡り会える機会を楽しみにしていたいと思います!!


<ひとくちメモ>
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下山後は、薬師の湯へ~
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ここでもJAF割が使えました(笑)
今回の立山遠征、JAF様様ですww
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晩御飯は、長野市のきときと寿司へ。
実は紆余曲折があって、こちらのお店となりました。
本当は・・・プランA=麺道 麒麟児の予定でしたが定休日で×
ならば、プランB=たなぼた庵 というチョイスをしたものの午後7時を超えてしまったため断られてしまいました(笑)
最終的にプランCのきときと寿司に落ち着いたわけです。
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プランCということで、ボクのモチベーションは若干下がり気味であったのですが
旬の蛍いかを食べて、ご満悦~~~~ww
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あまりに美味しかったので、蛍いかの単品メニューをオーダー♪
ナイスな〆となりました (* ̄∇ ̄*)

*当日の速報

<お天気>
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短期予報解説資料1 2013年 4月17日 03時40分発表
気象庁 予報部

1.実況上の着目点
①衛星水蒸気画像では、日本海北部に500hPa5400m に対応するトラフの暗域が明瞭。トラフの東で地上低気圧が東進し、津軽海峡付近に接近中。前線は850hPa6℃線にほぼ対応して昨夜21 時から解析している。前線の北と南で温度差大きく、北側の北海道は雪となっている所がある。また前線付近では一時発雷を検知した。
②沖縄付近から九州の西は下層で南西風と高気圧後面の南風のシアーラインがあって、東に移動している。南西諸島から九州付近には暖湿流が入り、所々で対流雲が発達し発雷している。長崎県五島列島では非常に激しい雨を観測。
2.主要じょう乱の予想根拠と解説上の留意点
①1 項①の低気圧は17 日は北海道の沿岸の海上から千島の近海に進み、前線が夜にかけ本州北部を南下する。北海道では太平洋側を中心に平地でも積雪(数cm 程度)のおそれがある。前線南側には下層南西風による水蒸気の移流があり、大気の状態が不安定となりやすい。落雷や突風に注意。
②500hPa 5700m 付近のトラフ接近に伴い、17 日朝には1項②の下層風のシアーライン上の、九州の南に低気圧が発生する見込み。低気圧近傍の九州では雷を伴った非常に激しい雨のおそれがある。沖縄では17 日は低気圧の東進後も下層で南西と北西の風が合流する場で対流雲の発達に留意。
③18 日にかけても2項①の前線に連なる傾圧帯が東北から西日本の日本海側にかけて停滞する。この前線帯の南側では下層暖湿が残るため、西日本から東日本では18 日にかけて大気の不安定な場が続く。局地的な対流雲の発達に注意。
3.数値予報資料解釈上の留意点
①モデルは概ね安定しており、最新GSM を基本に考えるが、日本の南を東進する低気圧はMSM も参考に、18 日はGSM より南の北緯30°を進む予想とした。18 日夜に日本海に進む500hPa5400m トラフはイニシャル毎に深まる傾向。
4.防災関連事項[量的予報と根拠]
①大雨ポテンシャル(06 時からの24 時間:地点最大)九州、沖縄60~80mm。2 項の短時間強雨に留意。
②波(明日まで):モデル基本。近畿3m、関東2.5m。 ③黄砂:17 日にモデルで東日本中心に予想されているものは実況から過大と考えられる。18 日にも西日本で視程悪化の予想があり、今後の実況に留意。

Commented by みい at 2013-05-20 23:48 x
なんか大冒険だなー。昔、室堂の雪の大谷を見にいったとき、斜面に滑走跡がたくさんあったのを思い出します。きっと皆さんみたいに登山して滑降してきたんですね。今回って本当に崖みたいなところに跡がありますね。たくさんの写真撮りすぎたと前に報告してた、その感動が伝わってきました。
Commented by Ryu at 2013-05-21 07:39 x
to みいさん
森林限界を超えている標高ですので、山のカタチそのままの斜面を滑れることが
立山の魅力のひとつなのだなぁ・・・っと、改めて感じましたw
室堂側では、雪崩れている箇所はあまり見られませんでしたが
黒部平側へと向うと、今回は割りと多く見られました。
(OPEN日となる16日には、見られなかったのですが。。。)

今回のレポ作成ですが、ご指摘の通り
写真を多く撮り過ぎたために、かなり整理が遅れてしまったことは否めません (;´▽`A``
速報だけは頑張って早めにUPしたのですが・・・。

今回、立山で滑った2日間は大いなる刺激と良い経験を得ました!
スケールの大きな斜面を滑る感動は格別でした。
こういったトコロを、また楽しく滑ることが出来るように
更なる滑走技術の向上と体力UP、経験値UPを目指して行きたいと思います!!
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by nuki2pon | 2013-05-20 20:00 | 12/13snow 滑走レポ | Comments(2)

日々の天気図を眺めながら天気を考え雪を追い求めるblog


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