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カテゴリ:11/12snow 滑走レポ
  • 【滑走レポ 2012.5.24】 11/12シーズン・かぐらスキー場滑走最終日は、どピーカン♪@かぐら
    [ 2012-05-25 21:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.5.17】 Mt.Fuji Backcountry@富士山
    [ 2012-05-20 08:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.5.11】 雨なの?雪なの?どっちなの?@かぐらBC
    [ 2012-05-15 09:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.5.1】 GW期間中の平日の隙間を狙って・・・が?@かぐら
    [ 2012-05-03 12:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.4.30】 春のイベント!賑やかな至仏山へ@群馬・至仏山BC
    [ 2012-05-02 20:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.4.19】 今シーズン初めての凸凹コブ滑走@かぐら
    [ 2012-04-20 09:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.4.10】 春の陽気に誘われて・・・お散歩BCへ@かぐら
    [ 2012-04-14 08:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.4.6】 まさかのピーカンと今シーズン最後のラストパウダー@かぐら
    [ 2012-04-13 08:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.4.5】 嵐の後のスキー場でワイワイと!@かぐら
    [ 2012-04-12 08:00 ]
  • 【滑走レポ 2012.3.27】 Akita Prefecture Komagatake Backcountry@秋田駒ケ岳
    [ 2012-03-30 12:00 ]
【滑走レポ 2012.5.24】 11/12シーズン・かぐらスキー場滑走最終日は、どピーカン♪@かぐら

5月27日(日)を持って、かぐらスキー場の営業は終了となります。
2011年11月24日から始まった、ボクの11/12シーズンも
いよいよ・・・となります。
半年間、長いようで短かった。
この間にイロイロなコトがありましたが
そのあたりは、後日のまとめで書き上げたいと思います(笑)
ボクにとっては今回でシーズン最後のかぐら滑走になりますので
元気いっぱい楽しんできました!!

新緑に包まれたR17 三国峠を駆け抜けます。

早朝の苗場の気温は16℃ですか?
暖かいですね~(笑)

みつまた駐車場へIN。
暖かいと通り越して、日差しが暑い (;´▽`A``
春のポカポカ陽気ですな~♪
前回滑りに来たのは2週間前の5月11日。
この日は降雪とめぐり合えるのを期待していたのですが逢えずじまい。
雨に打たれて寒々としていた日が懐かしいです(爆)

「よっしゃー!行くぜーーー!!」
気合を入れて、みつまたRWに乗り込みますww
5月下旬、しかも平日という状況ですので
一緒に滑ってくれるお友達は少ないだろうなぁ・・・っと思っていたのですが
みつまたから確保デス。
嬉しいなぁ~~~ (*´∀`)

例年、かぐらスキー場の営業最終週はバス輸送となることが多いのですが
今年は滑って移動が出来ます。
なんて素敵なんだ~(笑)

木々には緑が生い茂り始めているのに、その脇に雪があるのですから
スゴイことです。

おや?硫安を撒いているのでしょうかな?


みつまた1高~かぐらゴンドラまでの移動ですが
しっかりと雪寄せがしてあるので楽々ですな。

かぐらエリアに到着!!
おおーーーー。
まだまだ滑れますね~~。


さすがにテクニカルはダメ。

でも、ジャイアントは滑れそう(笑)
すごいなーww

今日はボクにとって、かぐらスキー場の最終滑走日ですので
リフトに乗っているときから、妙なテンションでして・・・。
フンフン♪フンフン♪していると
「随分テンション高いなーーー!!(笑)」っというツッコミが(爆)

だって・・・
天気は良いし、この時期このタイミングで
こうして一緒に滑ってくる方がいらっしゃるのですよw
嬉しくならないハズが無いです (〃▽〃)

メインゲレンデは、滑走にほぼ問題なし。
すごーーーい。
今年は、やっぱり雪が多かったのだなぁ~っと思ったのと
春営業に対するスキー場の姿勢を感じました。
かぐら、頑張っているな~ってww


おぉ、山菜狩りですか。
ふきのとうが沢山出ていましたね!

メインゲレンデを何本か滑った後に、ジャイアントへ。

程よい間隔で柔らか凸凹コブが連なっておりましたので
行きますか~ww

今年はコブ斜を滑る機会が本当に少なかった。。。
なので、イマイチ感覚を掴めぬまま今シーズンを終了するのは
ちと名残惜しい気がするのですが
まーまー、それも今シーズンを象徴するのかなぁと (;´▽`A``

所々に雪が無くなっている箇所もありますので
そのあたりはうまく避けながらの滑走になります。

ボクは凸凹コブ斜を上手く滑れません。
ですので、出来ないことが悔しくて悔しくて・・・
それで余計に頑張ってしまいます(笑)

”好きこそ物の上手なれ”の言葉の通り、アグレッシブに滑るSくん。

ホント、良い刺激を受けます!!


一緒に滑っていて楽しくなってきましたー (≧∇≦)ノ

凸凹コブに対しスイッチが入り、ボクの心がメラメラし始めたタイミングで・・・
なんとまぁ、いつものメンバーが集まりだしてきちゃいましたw
や~~ん、まさか来ていると思いませんでしたよ。
イイね♪ イイね♪ 嬉しいなぁ♪

それでは行きますか~(笑)









トレインで繋がって、どんどん滑っていきます(笑)
滑り続けていくと(;´Д`)ハァハァしちゃうのですが
それもまた良し!

もう間もなく営業終了だというのに、ほとんどのリフトの搬器に
お客さんが乗っていたことが印象的でした。
リフト待ちはゼロなのですが、必ず誰かがリフトに乗っていたっという状況は
春ならではかなぁ~っと。
ほどよいお客さんの入りなのでしょうね!

さっ、小休憩しましょ。
喉がカラカラでーす (;´Д`)ハァハァ

一呼吸つけたので、落ち着きました♪
後半戦も頑張りますよー!!

ふとBCエリアを眺めますと、誰かが滑ったラインが。
いやはや頑張っていらっしゃるのですね~。
ある意味、この時期のBCエリアは本当に静かなので
狙い目と言えば狙い目か!?(笑)

後半戦は、それぞれが散りながらの滑走となりました。

ボクだけでなく、皆さまも本日でシーズンの〆となるとのことでしたので
しっかりと滑りきらないと、〆られません♪


ピッチの狭い凸凹=ピチピチピッチに苦しめられ
それに身体がついて行かないことが面白い(爆)

リフトに乗りながら常連さんを発見したり
滑りながら、ご挨拶をしたり。

このタイミングで沢山の方とお会い出来るとは思いませんでしたよ!!
残念ながら、ご挨拶出来なかった方もいらっしゃったのですが
また来期の再会を楽しみにしております♪

『あ~~~~ん、もうこれで終わりか。。。』っと
最後はとっても寂しい気持ちになってきちゃいましたけれども

『今シーズン、ありがと~う。
 半年後、また来るから~~!!』っとバイバイしてきましたww

さてゴンドラコース。、
フラットな斜面で、後続のスキーヤーのおじさま方から
「スノーボードの割に、速いね~♪」っと声を掛けられ抜かれます。

「はーい!ありがとうございまーすw」
そう言いつつも、ボクは追き追い越そうと
板をぎゅうぎゅう踏み込んで速度を頑張って上げていきます(笑)

おじさま方を追い越すと、向こうの闘争心に火がついたのか!?
なぜか競争をするハメに(爆)
またそれが面白かった~~~♪

抜きつ抜かれつ、追いつき追い越され・・・
それほど差をつけることなく一同リフト乗り場へゴールイン (*´∀`)
「あぁ~、なんだかこれは人生みたいだなぁ~」っと哀愁をこめておっしゃるので
思わず、どっと笑ってしまいましたww

妙なテンションでみつまたエリアを滑走。
所々雪が薄くて、やや土が出てきてしまいそうな場所もありましたが
きっとそのあたりのケア(雪出し作業)は週末に向けてなされると思います。
硫安がしっかりと撒いてあるので、すごく滑りやすかったデス。
本日最も滑った場所かもしれません(爆)

先ほどのおじさま方は、このあと乗鞍で夏?秋?まで滑るそうな。
1ヶ月に1回はスキー板に乗らないと気がすまないそうで。
パワフル過ぎですよ~~~~ (;´∀`)

みつまたロープウェーに乗るのも、今季はコレでラスト。
また半年後!

下山後は、本日ご一緒してくださった皆さん方と夕ご飯へ♪



今シーズンの反省会になるかなぁ?っと思っていたのですが
全然Snowとは関係ない話で盛り上がっておりました(笑)
いやはや、楽しかったデスww

平日にも係わらず、今回はかぐらでいつもお会いする皆さま方とご一緒出来たり
ご挨拶をすることが出来ましたので、非常に嬉しかったです。
実は滑る事以上に、シーズン最後のご挨拶をすることが今回の目的でしたw
ありがとうございました。

今回ご挨拶が出来なかった方、そして既にシーズンを終えていらっしゃる皆様方。
半年後の12/13シーズン、元気に雪山で再会出来ることを
ボクは心から楽しみにしております!!

もしオフシーズンにボクが住んでいる地域の近くを通る際は
ぜひぜひ声をかけてください。
お茶でもしましょ~~う♪


PS:イチゴ狩りは6/10くらいまで可能だそうでーす(笑)


<お天気>


例年、最終週末のお天気は悪くなることが多いのですが
今年は大丈夫そうですね!!

結局今シーズンは、週末組の当たり年であったことは
揺ぎ無かったと思います(笑)

<ひとくちメモ>
リフト待ちはゼロだが、平日のわりにお客さんは多かった印象。
朝から雪質はストップ雪(笑)
ジャイアントは、週末に分断されるかも。


今のボクの気持ちはKarminのBrokenheartedですw
by nuki2pon | 2012-05-25 21:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(0)
【滑走レポ 2012.5.17】 Mt.Fuji Backcountry@富士山
富士山BCへのチャレンジ!
これが決まったのは、数日前のことでした(笑)
ガイドさんいわく「実は富士山は、今、この時期が旬なのですよ~!」っというお話。
いつかはチャレンジをしたい・・・と長らく思っていた山でしたが
”いつか”は”今”ということww

夜の東北道を南下。

あっという間に東京へ。
夜は早いですね~。
僅か1時間弱で池袋、新宿へ来てしまいました。

おっ!!この上を井の頭線が通っているのですか~w
都内在住居時には、よく利用をしておりました(笑)

首都高を走るのは久しぶりでしたので、緊張しっぱなし。
走り慣れていない道路はドキドキします (;´∀`)

東京ICを過ぎると、ちょっと落ち着きを取り戻します。
懐かしいというか、久しぶりというかw
大井松田ICを過ぎてから御殿場ICまでの道のり
右に左にスラロームが楽しくて妙にテンションが上がってしまい
楽しいナイトドライブになってしまいました(笑)
首都高では、少々渋滞にハマってしまいましたが
おおむね順調に静岡入り。
すごく遠いイメージを持っておりましたが、早い早い。
高速道路って偉大だなぁ~っと痛感デス(笑)

朝焼けの空を見上げつつ

富士山を眺める!!
「頑張るぞーーー」っと気合十分!
「でも、高度順応出来るかな?大丈夫かな・・・?」と不安もちょっとありました。
なにせ今日一日で標高3000mオーバーの世界へ向かうのですから (;´▽`A``
ちょっとドキドキしちゃいました。

五合目まで移動をしていくと、気温は下界と違います。5~6℃くらい。
前日は25℃っという気温の中で過ごしておりますので
その差は約20℃。
すっかり体が春モードになってしまっていたので
まだまだ冬の香りが残る富士山の気温にビックリしてしまいました。
春のレイヤリングで来てしまいましたが・・・
冬を想定すれば良かったかもと、ちょっと失敗。。。

登山者の方たちに挨拶をしながら、荷物を抱えて移動。


この日五合目からスタートをした人たちは、自分たち(4人)を含めて10人くらい。
この中には、富士山を1000回登頂したと言われる方もいらっしゃいましたw

さぁ準備を整え、いざ!!
ココまで来たのですから、頑張らなくっちゃ♪
午前6時過ぎにスタート!!

山頂方面を見上げると、西風が強い~
でも「なんとかアソコまでは行ってみせるぜ!」っと心の中でメラメラw

登りながら思ったことは、想像していたよりも雪が白くて綺麗だったこと。
これは意外でした。
そして早朝だったということもあり、雪が適度に締まっているので
案外登りやすい。

ふと振り返ってみますと、下の方はうっすらと雲が。


そうそう今日は午後から寒気が入ってきて
徐々にお天気が崩れる傾向であるという予報だったので
午前中が勝負!!だと思っておりました。

雪がところどころで無くなっておりますので、そこはスノーシューを一旦脱いで移動。

ごつごつとした石や岩の上を歩いていきます。
この時間、太陽に照らされている雪の上は、少し緩い感じなので歩けるのですが
そうでないところは、とってもアイシーなので岩や石も上を歩いたほうがベター。
なるほどー。

さて、雪の上へww
もう一度スノーシューを履き直して、登り再開です!

そろそろ6合目までやってきました。
太陽のほんわかな暖かさを感じつつも、少しだけ風も強くなり寒さも。。。
これから標高を上げていくので、もっと風は強くなるなぁ (;´∀`)

さて今回、ボクたちをガイドしてくださったのは
ガイドクラブ筋斗雲の峰岸さん。
「高度順応をしていくためにも、おおきく息を吸って吐いてください。
 そして登るペース、おおよその目安は1時間1合くらい。
 50分登って10分休憩をする感じで行きますねー!!
 こんなに遅いの!?っという位、ゆっくり登っていきます(笑)」と。

確かにゆっくりー(笑)
最初は、もうちょっと早くでも良いのでは?っと内心思ってしまいましたが
徐々にその理由が分かってきます。

ボクたちと同じようなペースで登っていた登山者の方々と途中でご挨拶w

頑張りましょう~!!っとお互い励ましあっていきます♪

さっ、7合目までやってきました。
時間は午前9時。ここまでは順調♪順調♪
ガイドの峰岸さんから「ここからがだんだんとキツくなっていきますので・・・」と。
確かにちょっと斜度もありますね。

実は今回の富士山BC、
高度順応出来ず高山病になるかもしれない・・・っと不安な気持ちもありましたので
携帯酸素を用意しておきました。
ちょっとキツいかもしれないという際には、すぐにシューっと酸素を補給。
これでなんとかしのげるのか?(笑)
早速試してみると、あれあれ?
確かに酸素を吸い込んだ瞬間に、体がフワっと楽になる!
これ案外バカに出来ませんな♪

さぁ、それでは8合目を目指していきますかーーー!!

このあたりになると、空の青さがより一層濃くなってきているような印象を受けました。
そして雲も眼下にそびえるようになる。
息を切らしたときに、ふと空を眺めると
少しだけうっとりしてしまいます(笑)
そんな小休憩を、ホントにホントに小さな休憩をとりながら上り続けていきます。

7.5合目あたりから、雪質は徐々に変化。
それまでは、ザラメな緩い感じの雪質でしたが徐々に締まっていく。
まだ太陽の日が当たって間もない場所では、かなりアイシー。
しっかりと踏み込まないと!

そして、間もなく8合目に到着するトコロで
ボクの体にも変化が現れてきました。
少しだけ頭痛が・・・。
そして、やたらアクビをするようになったり。
頭痛に関しては、風が強く吹くようなタイミングがあったりしたので
少し頭が冷えてキンキンとしているのかな?っとも思いましたが
アクビに関しては、やはり空気が薄くなってきていることを体が感じてきたのかもと。
そんな状況なので少しペースを落としていきます。

午前10時20分。
やってきました!8合目。

標高3250mの世界へ。
やー、7合目から8合目までの登りはキツかった。
空気がだんだんと薄くなってきていることを感じましたもの(笑)

8合目からの眺めは、どこか雲の中に居るような気持ち♪
あーーーなんだかとっても素敵ww
この景色を眺めることが出来た事だけでも
ここまで登ってきた甲斐があるというものです (〃∇〃)


皆さん、それぞれ何を想っているのでしょうかな~♪
その顔を見ると、晴れやかな気持ちでいらっしゃったことは間違いないです!!

小屋の屋根の上に腰を掛けての休憩w
ほんわか暖かくて、このままここで昼寝が出来るかも?っと(笑)

さぁ、次は9合目を目指してスタート!!したのは良いのですが
徐々に西からもくもくと雲がかかってきます。
風も強くなる。

午前11時20分。
お昼頃から崩れてくるという予報が出ておりましたが
もしかすると、そろそろ・・・のタイミングか?

空を見上げると、

虹が。

8.5合目を過ぎたあたりで、ザラメの雪質からアイスバーンになってきました。
さすがにこれ以上登っても、滑ることに関してはちょっと楽しくないかもしれないなぁ・・・
そんなことを思っていたトコロで、ガイドさんから提案が。

天候も崩れつつあるため、今回は9合目までにしないかと。
ですよね。
山頂まで登れなかったのは少々残念ですが、このあたりが良いのかもと。
ボクにとっては初めての富士山BC。
次回へと繋がるお楽しみをとっておく・・・またリベンジすれば良いのさぁ~♪

おおっと滑走をする前に、酸素を補給デスw
9合目(3500m)から5合目(2500m)までの標高差は1000m。
一気に滑り降りると、それはそれで体に負担が来てしまうそうなので
1合づつ滑り降りていくことになりました。
午前11時50分滑走開始。

9合目~8合目にかけて。
比較的緩やかな斜面。アイスバーンからザラメ雪へと変化。
ザラメになったトコロからは、板が走る!!走る!!
「富士山には時々”夢のようなザラメ”があるのですよーーー (*´∀`)」っと
ガイドの峰岸さんからのお話がありましたが、今回はそこまででは無かったようです(爆)

でも、個人的には十分!!
いや十二分ですw
雪にエッヂは噛むし、抜けも良い。
滑っていてニヤリとするような印象を受けました。

8号目~7合目。
登りがきつかったぶん、少々斜度があるためスピードが出る出る!
あっという間に滑り降りてきてしまいましたが、実はここが一番滑りやすかったかもw
シュルシュルとノンストップで行けてしまうので、危うく降りすぎてしまうトコロでした(笑)

7合目の小屋まで行くと、先ほどまでとは違って空気が濃い!!
だんだんと元気になっていく自分を感じましたw
空気が薄い・濃いが、こんなにも違ってくるだなんてビックリデス・・・ (;・∀・)


7号目~6合目。
いよいよ雲の中へと入っていくため視界不良。
一時、15~20mくらいまでしか見えなかったため、少々ウエイティング。


6合目~5合目。
雪が切れてしまっている場所もあることと、最後の上り返しをしないために
横へ歩いて移動を行います。


さすがに、このあたりになってくると雪解けから岩がポツポツと出てきているため
それを上手く避けながら・・・になりました。


登山者の方で最も早く降りてきた方たち。
この時点で同じような下山のタイミングとなりました。

無事5合目まで戻ってきました♪
どうやら、目の前のフェンスは雪崩で押しつぶされてしまっているそうな (;´Д`)ハァハァ
雪崩の力って大きいですよね。

ガイドの峰岸さんいわく
5合目の駐車場前まで滑り降りてこられることが出来るのは
なかなか珍しいシーズンだそうです。
今年の冬は南岸低気圧通過によって、富士山に多くの雪を降らせたそうなw
「今、富士山は旬である」という言葉の通り、5月は楽しめる頃合なのだなと感じました♪

やー、楽しかった!!
白い雪の上を滑る事が出来て気持ち良かったです。

すっかり体が冷え切ってしまった我々は温泉へ行きまして

ほっこりと温まってからの帰宅となりました♪



初めてのチャレンジとなった、富士山バックカントリー。
約6時間ほど直登し続けるためハードではありましたが
それに見合うだけのモノがあったと思います。
携帯酸素缶を準備して臨みましたが、これは正解!
休憩のたびに補給をしたので、フラフラになることなく
元気に登り・滑り降りてくることが出来ました。
今回は山頂まで登りきることが出来ませんでしたが、それでも十分!
8合目からの眺めは、青空と太陽と雲のコントラストが最高。
この景色の見るがために、今日一日があったのかもしれません。
5月の富士山BC。
疲労感は半端ないですが、もう一度チャレンジをしても良いかな~♪
そう思えるくらい満足感と高揚感あり。
雪の上を頑張って登るのですから、やっぱり滑り降りてくるの好きみたいです♪
なにせボクはスノーボーダーですから(笑)

今回、ガイドクラブ筋斗雲のツアーに参加させて頂きましたが
5月~6月にかけて富士山BCツアーを行っております。
早朝から体力に自信のある方でないとちょっと大変かもしれませんが
ゆっくりとしたペースで登るため、ある程度BC慣れをしていらっしゃる方であれば
大丈夫ではないかと思います。

今回、非常に良い経験をさせて頂きましたw
ガイドの峰岸さん、またご一緒してくださった皆様ありがとうございました♪
充実の富士山BC、また行きたいでーす!!

<追記>
富士山のライブカメラを調べてみたところ・・・
日を追うごとに雪が増えているような気がするのですが~(笑)

5月17日

5月18日

5月19日

<お天気>

5月17日

5月17日 富士山アメダスデーター
『米子で降ひょう』
500hPa寒冷渦(中心は-24℃前後と、この時期としては強い)が南下。
(09時):輪島-19.1℃、松江-17.7℃、館野-14.5℃
(21時):輪島-21.3℃、松江-22.1℃、館野-15.7℃
昼過ぎにかけて、本州日本海側、紀伊半島の一部、東北などで、
対流雲が発達。夕方以降は四国、近畿、東海などでも降水域が拡大。
夕方には、広島や鳥取、島根県に竜巻注意情報が出され、
米子市では午後5時頃にひょうが降った。
寒冷渦は18日朝には東日本に進み、未明に関東南部でも発雷。
また、前線近傍の南西諸島でも、所々で対流雲が発達、激しい雨。
by nuki2pon | 2012-05-20 08:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(6)
【滑走レポ 2012.5.11】 雨なの?雪なの?どっちなの?@かぐらBC

5月第2週前半の天気予報から、寒気の南下は予想されておりました。
場合によっては、降雪の可能性がある!!っと踏んでいたボクは
雨雲の動き、寒気の南下に着目をしておりました。

上空5500mの気温が-24℃であるならば、標高1500mで0℃。
かぐらの標高を考えれば・・・
1800m程度で雪になるか、ならないか?の微妙な線かなと。
5月に入ってからの新雪は2年ほど前にも経験(12)をしましたが
その時は、500hPaで-30℃の寒気が入ってきておりましたので
確信を持って臨みましたが、今回は非常に悩ましい。。。 (;´Д`)ハァハァ

でも4月からずっとずっと、このチャンスを待ち望んでいただけに
ボクに山へ行かないっという選択肢はありませんでした(笑)

そんなわけで、いざ出撃!!
R17 三国(苗場)で気温は4℃
天候は雨。
当然のことながら、みつまた駐車場でも冷たい雨。
外に出ていると体が冷えてくるような寒さでありました。

みつまたロープウェー1便に乗車。
んんんん!?
かぐらエリアで+1℃ですか?
なんて微妙・・・(笑)

雨が降るなか、みつまたエリアからかぐらエリアへ移動。


今シーズンの営業終了まであと2週間ほどでありますが(5月27日まで)
みつまたエリアは、なんとか、なんとかイケますかな?
それとも最終週のみバス輸送になるのか??

かぐらゴンドラへは、とにかく上部だけでも雪であって欲しいと
祈るような気持ちで乗り込みました。

かぐらエリアへ到着。
なななななぁぁぁあ・・・・やっぱり雨。
そして視界不良 ( ´Д`)はぁー
「でも・・・1800mまで行けば、可能性があるっ!!!」
そう気持ちを奮い立たせて、リフトへ乗車。


そして、1高を降りてみると周りの木々には霧氷が!

ゲレンデには、薄っすら薄っすらとした白い雪がww
早速滑ってみますかーーー!!!

シャーーーーーっという音を立てながら、滑り降りていくのですが
なんとも言えない微妙な感覚(爆)
シャバシャバとしたビーズのような雪の上に湿った重い新雪が薄っすら。
どこかフワフワっ、スルスル~とした感覚が足裏から感じられつつも、
グサグサであったり(笑)
なかなか不思議な滑り心地でありました。

ゲレンデの上に薄っすら積もった?乗っている?雪を手で握ると…

それはそれは、ギュギュっとかたまります (^_^;)
メインゲレンデ上部は、板が走り気持ちの良いターンをすることが出来ました!
ただし中盤あたりから、ストップ雪が入る。
下部はシャバシャバ。
リフト1本で3種類の雪質が楽しめるバラエティーに富んだ
朝のゲレンデ廻しでありました(爆)

小雨が降りしきるなか、いざBCエリアへ。
標高2000m付近まで行けば、なんとかなるのか!?

急登では、雨の影響によるグザグザな雪で足場が悪く
しっかりと踏み込まないといけませんでしたが
だんだんと登っていくにつれて、足場の状況は改善。


周りの木々たちをみると
ちょっと幻想的な雰囲気をかもしだしておりましたw

標高を上げていくとグザグザとしていた雪は
シャリシャリと音を変え、雪質が少し変化してきたことが伺えます。

そして目的のポイントに到着♪
あたり一面の景色は、真っ白な雪で覆われておりますw

しかしながら雪の表面には、薄っすらと氷の膜が張っているような・・・硬い層。
その下に柔らかでシャバシャバとした雪。
気温は-1℃。
本当に微妙な、微妙な状況。

柔らかな新雪が積もっている場所へ移動をしてみると
新雪は4~5cm。

稜線を境に、北側はウインドクラスト。
南側は柔らかな湿り雪。


ツリーホールに吹き溜まった雪を触ってみると、カチンカチン。
雪が降ったあとに雨で凍ってしまったのか?
それとも風の影響を受けてしまったのか?

決して視界が良いとは言えない状況と雪質を考えると
選択は限られてきます。

そんなわけで、いざ!滑走へ。


約200mは、かなり板が走り気持ちの良い滑走感♪
視界さえ良ければ、これはこれで楽しい状況かなと思えるほど(笑)


標高を落としていくにつれて視界は良くなっていくのですが
それに伴い雪質は悪化。

徐々にストップ雪へと・・・ (;´Д`)ハァハァ

なんとか、なんとかゲレンデに戻ってくることが出来ましたが
両足がパンパンになってしまうくらいの疲労感が。

結局のところ、BCエリアでも雨。
ぐっしょり濡れて戻ってきました。
寒気がもう少し入ってきてくれれば・・・状況は違っていたのかもしれません。

そんな状況でしたので、今回は早めに下山。
雨ですっかり冷え切ってしまったカラダを温めるべく、宿場の湯へ向かうも
お休みですか。。。 ( ´Д`)はぁー

では、苗場にある雪ささの湯へ。

茶色のお湯の中でほっこり温まって帰宅となりました。
残念ながら今回の出撃は、自分が思うような状況に巡りあう事が出来ませんでした。
でも、それを含めてが・・・今日一日であったのかなぁ~っと思います。


そして翌日。
週末組の方々から、降雪の状況報告がありました。
いやはや、今シーズンは最後まで週末組の方が勝ち組だと痛感デス(笑)

そろそろ11/12シーズンが終わる頃合になってきました。
心晴れやかに〆ることが出来たら良いなぁ~っと思っております!


<お天気>
by nuki2pon | 2012-05-15 09:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(0)
【滑走レポ 2012.5.1】 GW期間中の平日の隙間を狙って・・・が?@かぐら

前日は至仏山BC
残念ながら晴れには恵まれませんでしたので
今日こそは、ピーカンの下での滑走を希望♪
そんなこんなで、かぐらスキー場へ向かいました。
みつまた駐車場に到着してみると
「今日は週末ですか!?」っと言わんばかりの混雑っぷり。
午前8時半過ぎで、9割近くが埋まっておりました。

えぇぇ・・・っと、思いながらも整え
みつまたロープウェーへ。
周りの方々の話を聞いていると
なんと苗場&ガーラが風の影響のためクローズとのこと。
なるほどー。
確かに、かぐらも田代エリアがクローズしておりましたので
ここに集中するのも仕方なし・・・ですね。

雨雲レーダーを確認すると、群馬県側から南風に乗って雨雲が北上中。
しかし新潟県に入ると雲は消えていく傾向。
苗場~かぐらの間が、関東の天気と新潟の天気の境目のようでした。
確かに空を眺めると、かぐらエリアまで雲が迫ってきている。
そこからは新潟県側は青空。
でも、ゴォーゴォーーっという強く吹く風の音が聞こえてきます。

かぐらゴンドラに並ぶ行列をみて、愕然。。。
各スキー場がクローズ。田代エリアもダメ。そして強い南風。
ですよね、こうなりますよね (;´Д`)ハァハァ


まさか平日にゴンドラ待ちをするとは・・・。
っとなると、1高しか動いていないかぐらエリアは厳しいなぁとも。

かぐらエリアに到着。
いや~人が多いっ(笑)

かぐら1高。
う~~~ん、予想通りのリフト待ち。

約7~8分ほど待ってから、リフトへ乗れましたw
風が強いので、減速運転。
仕方ないです。。。
テクニカルには、凸凹コブが一面に広がっています。

ゲレンデを見渡すと、思いのほか混んでいるようには思えません。
あっ、リフトが減速しているからですね(爆)

早速メインゲレンデへ飛び込むと・・・
なんて快適なのでしょうか♪
スルスル~っと板が走りますww
ストップ雪で苦労をしていた昨日の至仏山とはえらい違い(笑)
なんて快適!!
思わず「ゲレンデってイイよね!!」っとつぶやいてしまいました (〃∇〃)

圧雪バーンをするべるのであれば、朝イチを狙っていくのですが
今回は柔らか凸凹コブコブが目的。
時間帯もちょうど良く、柔らかさ的に滑りやすい状態。
メインゲレデ脇にあるコブは、上部から2連になっていました。
そこでコソ練習をしていたのですが

ジャイアントの方が、落ち着いて自分のペースで滑ることが出来ました。
コチラの方が人が少なかったからですね(笑)

お昼前になると、青空が広がります!!
「そうそう、これですよ、これ♪」
ボクが望んでいたシチュエーションはww

若干風は強いけれども、滑っているときはとても心地よい。
太陽からの日差しがポカポカと当たって気持ちよい。
イイね!イイね!!っとテンションが上がってきました(笑)

春のかぐらは、これまで他のゲレンデで滑っていらっしゃった方々が
続々とやってくるので、「久しぶり~♪」っと声をかける&かけられる機会が多いです。
今回も約1年ぶりの再会がありました。
短い時間ですが、ご一緒出来てとっても嬉しかったデス!!

春の賑わいを感じた、かぐら。
自分が望んでいた通り、気分良く凸凹を滑る事が出来て満足でしたー!!
やっぱり春はお天気でないとダメですね。

ゲレンデ状況を考えると、最後まで滑ってしまうと混雑に巻き込まれてしまうため
今回は早めに撤収。
実は、このタイミングがGoodだったようで
そのあと大きな雲が、かぐらスキー場へやってきていました。
引き際って肝心だなっと(笑)

R17。田代を過ぎたあたりからモクモクしてきまして・・・

苗場スキー場を超えて、群馬県内に入ると雨が・・・。
改めて、今日一日天気に恵まれたことに感謝ですw

あー行って良かった、楽しかったデス (*´∀`)




<お天気>


<ひとくちメモ>
関東の天気は苗場~田代。(朝から雨が降っていた)
新潟の天気は湯沢まで(天候は晴れ)
雲の流れとせめぎあいを見る機会となった。
赤谷湖にある満開の桜を楽しみにしていたのだが、残念ながら天気が悪かった。
ゲレンデは板が走るので楽チン♪
前回の方が、凸凹のカタチが良かった。
どうも今回はコブのカタチとリズムがイマイチ。
by nuki2pon | 2012-05-03 12:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(2)
【滑走レポ 2012.4.30】 春のイベント!賑やかな至仏山へ@群馬・至仏山BC

「明日の朝は、午前4時に現地へ集合ね!」

えっ!?よよよよっ・・・4時ですか? 
耳を疑ってしまいました。
ハイシーズンの遠征ならばともかく
そんなに早い時間帯に現地に辿り着くだなんて。
集合時刻を逆算して、出発時刻を考えると
多分、無理です。
起きられません(爆)

そんなわけで、まさかの夜出発となりました。

満タン給油をして出発w

GW期間中ということもあってか、深夜の時間帯にもかかわらず
通行量は多め。
他県ナンバーも、よく見かけました。

現地付近に到着し、ウトウト仮眠をしていると
電話が鳴ります。
「おーい、集合時刻過ぎているよーーー!」っと(笑)
現在時刻は午前4時32分。
すっ、すみませーん。ごめんなさい。
近くに居るのに、ちっ・・・遅刻しちゃいました (;´∀`)


まだまだ起きたばかり。ぽやーんっと寝ぼけたままの状態で
車に乗り込みまして移動。

ゲート待ち。
なんでも、週末の混み具合は半端ではなかったと周りの皆様から伺いまして
ドキドキしておりました。
蓋を開けてみると、前日の2日間と比べると
そこまではいかないような状況だったそうで、良かったです。


鳩待峠に到着後、すみやかに準備を整えます。
お天気を期待していたのですが
朝のうちは曇り空が広がり太陽は薄日が射す程度。
半袖でもOKな陽気であると予想をしていたのですが、結構寒い。。。
1枚レイヤリングを厚くしました。


今回、ご一緒させて頂く皆様方と朝のご挨拶。
スノーボーダーの方たちばかりなのですが、割れてます(笑)

割れていますw

それでは、出発!!
のんびりと行きますか~♪

集まった方々の人数を数えますと、なんと14人。
(3つのグループが1つになったという感じですかな?)
すごーい。
こんなにいっぱいの方々とBCをご一緒するのは初めてです(笑)
*最終的に16人になりましたw



歩きながら、いっぱいお話をさせて頂きましたが
よくよく伺ってみると、どこかで繋がっているのですねーww


登っているときは、心地よい風なのですが
休憩をしているとカラダが冷えてくる (;´∀`)



どんどん行きましょう~ってコトで、こんなところで
遊んだり♪



ついつい調子に乗ってしまって、結構下の方まで滑ってしまいました(笑)


稜線に出ると、先ほどまでの風はさらに強くなる。
ですので、JKを着込んで登っていきます。
「太陽が出てくれると、気持ち良いんだけれどもねー!」っと
登山者のグループの方とお話をしながら、のんびりと。


さぁ、頂上までもう少し!

イェーイ、ピークハント♪
お疲れ様でしたww

 


それぞれ記念撮影をしたり、景色を眺めたり (〃∇〃)


休憩時間の間に談笑をしていると
このWAX調子イイんだよね~♪っというお話だったので
塗って頂きました。ありがとうございますww


ちょっと滑ってきまーす!!ってことで、ササ~~っと


登り返しがちょっとハァハァしちゃいますが、やっぱり滑ることは楽しいですよね~。



それでは・・・いよいよ滑走の時間となりましてポイントまで少し移動。

途中、これだけの人数が雪上で会話をするというのも
すごいですね(笑)

それでは、あちらの方向に向かって







雪面は多少荒れているので、ボコボコするところもあるのですが
そこはギュギュっと踏み込めばOK。




ちょっと苦労しちゃったのは、要所要所でのストップ雪でした(笑)
板が走るところもあるのですがギュギュっと掴まれちゃったり・・・。












それを含めてが、春の至仏山なのかなー?っとww


とっ、トラバースがきつーーーーい 。+゚(゚´Д`゚)゚+。
太もも&ふくらはぎが、実は悲鳴を上げておりました。


去年と比べて、雪の量は少ない印象をボクは持ちましたが
どうでしょうかね??


ボトムまで滑り降りてきましたので、ここから登り返し(笑)


水芭蕉も見れました♪
では、頑張って上に登りますかw

無事、戻って来れました!
ありがとうございまーす。
花豆ソフトで、自分にご褒美デス (*´∀`*)


夕ご飯は、ボリューミーなトンカツが食べられるっというお店へ。

時々セルフサービスになる!?って、どういうコトですか?(笑)

いつもであれば、腹ヘリコプターな自分は大盛り系へ逝ってしまうのですが
実は今回、下山後に空腹に耐え切れずパンを食べてしまいまして・・・。
今回は普通盛りのメニューで。

カツカレーをオーダー。

あれ?カレーにお味噌汁が付いちゃうのですかw
しかも器が大きいし(笑)

お隣のテーブルでは、1575円のカツ丼がww
なんですかー、この大きさは!!(笑)

奥にある普通盛り(1050円)の比べると器の大きさ、カツの大きさ、ご飯の量。
すべてがデカイ!
2人で挑戦するならばOkかなと (;´∀`)
とってもボリュームのあるお店でありました。



今回の至仏山、もう少し太陽が出てくれれば最高だったのですが(笑)
なかなかお天気は難しいですね。
とはいえ、雪に覆われた尾瀬沼を山の上から眺めることが出来て嬉しかったデス。
ご一緒された方の滑りを見ていて、皆さん上手いなぁ~っとw
それも当然。
某所で有名な方が、今回のメンバーの中にいらっしゃるのですから。
それに伴う方も・・・ですよね!
この中にボクが居て良いものかと思いましたもの (;´∀`)
おかげで良い刺激を受けることが出来ました!
ありがとうございました♪

<お天気>
by nuki2pon | 2012-05-02 20:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(6)
【滑走レポ 2012.4.19】 今シーズン初めての凸凹コブ滑走@かぐら

関東は曇り予報。そして新潟県側では晴れ予報。
きっと三国峠の先は晴れていると信じて・・・w

そして見事に青空が広がっておりました♪
この空を見上げて、いつもでしたらばテンション↑↑になるのですが
今回は、残念ながらそうでもなく(笑)

毎年春になると、気持ちの切り替えが難しくて
なかなかスイッチが入り難くて。。。
それをなんとかONにさせるべく、今回の出撃となりました。
実は今回は、二度寝をしてからの出発でありましたので
ハイシーズンではあり得ない、テンションであったことは間違いなかったです。

そんなわけで、かぐらエリアに到着しまして
ゲレンデを見渡すと・・・ジャイアントもテクニカルも凸凹だらけ (^_^;)
「あーーー、春なんだなぁ~」っと、改めて実感します。

メインゲレンデも、上部から下部にかけてのコブレーン(爆)
「本当に自分は、今日ココを滑る事が出来るのか!?
 ダメだったらば早期撤退だな。。。」
っとネガディブオーラがバンバン出ておりました。

おはよーーー!!っと、スキーヤーの方々が滑りながら声をかけてくださったのが
非常に嬉しかったので
だんだんとモチベーションが上がってきた、単純な自分(笑)
2年ぶりに使う板の感触を確かめながら、カービング。
メインゲレンデは、自分が思っていたよりも随分と雪のコンディションが良くて
ザザーーーっと走ります!
ペタペタなシャバ雪を想像していただけに、良い意味で裏切ってくれましたw

余談ですが、もうすぐ4月下旬にも差しかかろうとしている
この時期に田代湖は、まだ凍っている?(雪が被っている?)状態にビックリ ∑(・∀・;ノ)ノ
やはり今年は、冷えているというか、雪が多いのだなぁ・・・っと実感。
かぐら1高でも、雪面に足が届きそうな場所がありますので
今年は例年よりも雪がたくさん残っているということですね!

そんなわけでウォーミングアップをしっかりした後に
春シーズンの凸凹コブ滑走が始まりました。
ボクがコブを滑るのはシーズンでも、この時期だけ。
約1年ぶりになるので、どう滑ってよいものだか四苦八苦。
まずは既にコブを滑っているスキーヤー&スノーボーダーの様子を伺いながら
ラインを確認し、イメトレ・イメトレ・イメトレ・・・。
意識をしないと全くカラダが動かせないので、
「あそこをから、こう行って
 ここから、あっちに行ってから、そこで廻して」っと1人でぶつぶつ。。。
いやー、分からない(笑)

なんとなーく、なんとなーく、こんな感じで良かったのか?
いや、多分違う、絶対違う。
自分のタイミングとコブとのリズムが合っていない。
ん~~~~~っと悩みながら、コブを滑っていたところ
なんとフューちゃんさんが声を掛けてきてくださりました♪
お久しぶりです。
約1年ぶりでしょうか!!

いやー、フューちゃんさんは凸凹滑走が上手くて
ストーキングをさせて頂きましたw
ターンのリズムとライン取りを見ながら
「そっか、そうか、なるほどーーー!!」っと♪
ご一緒させて頂いて、テンションが上がってきました。

そして、そのあとコブレッスンから戻ってきたSくんも合流。
いやー、アグレッシブな滑り!
3人になってからの滑りは勉強になりました。

休憩がてら、重心の位置、タイミング、ライン取りなどを
それぞれが考えていることを話し合いながら・・・になるので
1本1本、より意識しながら滑っていきます。

おふたりとも上手いので、ほぼノンストップで上から下まで。。。
息はゼーゼーあがってしまいますし、足の筋肉がプルプルしちゃいます(笑)
ダーーーっと一気に滑り降りると、ちょっとグッタリしてしまうのはご愛嬌w
長い時間、このペースで滑り続けることは
ちょっと・・・いや、かなり難しいのですが
自分的には、案外嫌いじゃないなと(爆)
でもカラダがついていきません。
足腰が見事にヤラれてしまいました。

凸凹コブ滑走は、Mな人間が多いっとボクは勝手に思っているのですが
あながち外れていないなともw

今回は帰りがけに「一日中ゲレンデに居るだなんて、珍しいね!」っと
パークで遊んでいた友達から言われましたが、確かに・・・(笑)
実は森の中も少し入ってみたのですが
ペタペタのスーパーストップ雪に足を取られて、ちょっとヒヤヒヤ。。。
まだザラメになりきれていない状態。
BCエリアに関しては、この中途半端なシャバ雪状態から
早くスーパーザラメになってくれないかなぁと願っております。


今回の出撃にあたって、ちょっと考え悩むトコロはありました。
本当はかぐらでは無いんだよなぁ・・・と。
もう一度、自分の心の調整をし直して
春のチャレンジへと臨めるようにしたいと思います。

<お天気>


<ひとくちメモ>
普段使わない筋力を使ったので、久しぶりの筋肉痛発生。
春のかぐらは、周りの人たちが入れ替わってきたw
1年ぶりの春の面々な方々と会うのは楽しい。
噂のケチャ道場、凸凹平日かぐらで開催して欲しいです(笑)
今回ご一緒出来なかったスキーヤーの皆さま、また次回お願いしますっ!!
by nuki2pon | 2012-04-20 09:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(8)
【滑走レポ 2012.4.10】 春の陽気に誘われて・・・お散歩BCへ@かぐら

4月6日の午後から始まったスプリングパウダーは7日には終了。
翌8日は、晴天の中での一日であったという週末組の方からの連絡がありました。
っということで、どこもかしこも既に終わっている・・・わけでして
やることっと言ったならば、BCエリアへお散歩へ行くことぐらいでしょうか?(笑)
お天気も良いことですし、滑るというよりも
むしろ山の上からの景色を楽しむ!!っということが、今回のテーマ。
そんな感じで、スキー場へ向かいました。

その前に、苗場スキー場の前を通りましたが
今シーズンは、とっても雪が豊富!!
どこでも滑れるのでは?
そんな風な印象を持ちましたww



まだまだ全面営業出来るんじゃないですか?
4月は週末営業が決定しておりますが、もしかして・・・。
(4月13日、GW期間中の営業が決定。HPにて告知されました)



さて、かぐらスキー場へ到着後
早速ゲレンデへ。
春のかぐらと言えば、鯉のぼり~♪
やっぱりコレですよね!


お天気は最高ですね!

かぐらエリアに到着。
挨拶を済ませると・・・

あれ?何かやっていますか?
よーく見ると、K2の試乗会が開催されておりました。
これは一般ユーザーを対象としていないようでした。
こういうときに、スプリットボードとかを貸してくれたらば良いのに(笑)

そういえば、先週1ロマ脇に寄せられた雪ですが
こんな感じになっていました♪
今回のイベント用だったのですね。
ちょうど、写真撮影をしていましたw


それでは1高に乗りながら、あたりを見渡すと
テクニカルやメインゲレンデ脇に凸凹コブが作られておりました。
今回はパスしますが、次週以降シャバシャバの柔らかいコブになったならば
練習を開始したいと思います♪

いきなり5ロマ・BCエリアへ向かっても良いのですが
カラダを慣らしてから・・・がイイですよね!
圧雪バーンを気持ちよく滑りたいなぁ~っというリクエストで



まずはパノラマコースをカービング!

メインゲレンデは週末にかぐらパークが始まるので
その準備が着々と進められておりました。


空を見上げると、青空の中に飛行機雲がサーーーーっとw
イイですね (〃∇〃)

「楽しい一日を!!」
なんだか嬉しい一言メッセージ♪

それでは、ゆっくりのんびりと行きますか~!


シャバシャバした雪の上を歩くと、ザクっザクっという音が響きます(笑)
なんとも春らしい。


気温は、思いのほか高くはなかったのですが
太陽が出ていることと、動いているので少々汗が・・・
やっぱりボクは汗かき番長デスネ (;´∀`)

とりあえず、ピークに到着♪

苗場山を眺めます!



う~ん、イイ景色。

さすがにここへは落ちていけません・・・ (;´∀`)

さて、ここで反射板方面へ行くチームAとはお別れ。

チームBは三角を目指します♪




途中休憩を挟みつつ、うんせ・うんせと登りながら・・・

さぁ、あと少し。

無事、頂上へ到着でーす!!
ハイシーズンであれば、ラッセル必至の場所ではあるのですが
今回はしっかりと踏み固められておりましたので、
あまり体力を消費することなく登れました。
それでもグザグザな雪では、結構沈み込んでしまいましたが(笑)
    ↑
要ダイエットなのかもしれません (゚0゚)ハッ


さて頂上に到着しましたので、ここで休憩♪
カフェブレイクです!!

贅沢仕立てのカフェ・ラテで・・・

かんぱーい ( ´∀`)人(´∀` )

山の上で、休憩をしながら談笑。

そうそう今日は、こんなのんびりBCでOkなのです!

しばし休憩&談笑後、準備を整えて滑り出し。
三角からのドロップは、既に沢山のトラックが付いていたため
少々移動してから・・・いざ!!

で、滑り出すわけですが
どこもかしこも”妖怪板掴み”が出現し、転倒してしまうこと多数(爆)
特にフラットな場所からのトラバースは
かなり泣きがはいりました 。+゚(゚´Д`゚)゚+。
全然進んでいかなーい。
春こそ、WAXをしっかりとしておかないとダメですね。
反省、反省、猛反省デス。。。

あー、きつかった。
BCエリアから戻ってくると、息が上がってハァハァでした (;´Д`)ハァハァ
最後のゴンドラコースも辛かった。
やっぱり春なのですなぁ。

疲労困憊で駆け込んだのは、石打ドライブイン。
ココに来たということは・・・29292929292929292929です(爆)


お肉がキタ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!

カンガルーやワニからジュージュー行きますよーww


石焼ビビンバも美味しかった~♪



特にカルビには萌えました~~ (〃∇〃)


今回は、お散歩BCとなりました。
のんびり景色を楽しむっというのが春らしい遊び方かなぁ~と。
雪山の上で、本格的なコーヒーなどを飲むことが出来たらば
もっと素敵だなぁ~って思いました。
そういう準備も、今後は考えていきたいですね!
っとなると、ボクのバックパックの中身は
益々食べ物関連の荷物が増えていくということか・・・(笑)


<お天気>


<ひとくちメモ>
春は、朝イチのピステンバーン滑走が◎
ザラメの雪であるならば、板は走るのだが今回は中途半端なペタペタな雪。
板には、しっかりとWAX。そして現地ではスプレーなどで対応のこと。
山の上で食べたおにぎりは美味しかった~♪
by nuki2pon | 2012-04-14 08:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(2)
【滑走レポ 2012.4.6】 まさかのピーカンと今シーズン最後のラストパウダー@かぐら

朝、宿の窓から外を眺めると・・・晴れ!(笑)
早速雨雲レーダーをチェックすると、十日町~小千谷~長岡周辺には雪雲が。
湯沢周辺は、まだやってきていないことを確認。

う~ん・・・どうしましょうかねぇ!?っと悩みながらの朝ごはんとなりました。

おっ!こごみ♪
山菜は、これからだというお話でしたが
こうして出されると、なんだか嬉しいものですww

今日は食後のコーヒーもゆっくり。
えぇ、1便は諦めました(笑)
雪が降ってからで良いかなぁ~っと。
北風(寒気)が入ってくるのはお昼頃からだと勝手に予想していましたので。

2便や3便どころか、7便目からのスタート(爆)
相当ゆっくりしちゃいました (;´▽`A``

でも、みつまたでは雪が降り始めていまして
前日のような、すぐに溶けてしまうようなものではなく
ウェアーにしっかりと積もる雪!

ここでこれならば、かぐらエリアは期待出来るかなと♪

かぐらエリアへ到着。
うんうん、イイ感じ。
ゲレンデ脇には、細かく軽い雪が15cmほど積もっていました。

1ロマの脇に寄せられた雪。
これは何んだろう?っと思いましたが、それは翌週になるとわかるようになりますw

5ロマ周辺には新雪20~30cm。
ギュギュっと踏み込むと、さすがに底付きをする箇所はありましたが
前日のトラックは完全リセット!

4月だというのに、キュキュっという雪の上を滑れる幸せ♪
もーーー、これには嬉しかったデスww

ただ、とにかく風が強かった。
冬の空気というか、ニオイを感じました。
写真をみても、いっぱい降っていることが伝わるのではないでしょうか?(笑)

数本滑ってから、上部BCエリアへ。

登っている途中から、風の流れが変わってくる。
「あれ?だんだんと穏やかになってきていないか?」

そんな風に感じて、空を見上げると・・・なんと青空!!!

えええええーーーーーっ!?
こんな事があるの?
さすがに、晴れるとは想定をしていなかっただけに
ビックリしたのと、今回は相当ツイているなぁ~と実感w


「きっとこの青空は、かぐらの雪の神様がプレゼントしてくれたものだね~♪」
そんなことを話しておりました。

今回ご一緒しているMさま。
大当たりです!!
スケジュールの合間を縫って、はるばる遠くからやってきた甲斐がありますな♪

BCエリアは40~50cmの新雪。
当然ノートラックなわけですから、ラッセル・ラッセル!!

踏み込むと、キュキュキュっと沈み込む感覚が足裏から伝わってくる。
ハイシーズンであれば、なんてことないコトなのですが
これが4月。そして今シーズン最後かもしれない・・・っと思うと
なんだかとってもセンチメンタルになってしまう。
でも、、、でも、、、こうして一歩一歩、新雪の上を歩ける喜びは
とっても嬉しいものです (*´ー`*)♪

あまりに嬉しくて、ペースが速くなってしまいました(笑)
この日のボクは、自ら進んでラッセルしていたという具合ですw

とにかく、ピーカンパウダーっといシチュエーシションが素敵でした。
斜面を眺めると、顔がニヤついているのが自分でも分かるほど。
心拍数もバクバク上がっていましたし(笑)
いやーーーー、たまりませんな~♪

スー・ハー・スー・ハーっと息を整え、胸に手を当て
今シーズン最後であろうパウダーランへと臨みます!!
さぁ、行きます!!

雪は想像をしていたよりも、ややウインドパック気味。
でも走る♪走る♪
このロケーションが、Good!

面ツルな斜面をボクたちで独占です!
あーーー、なんて贅沢なんだ。

絶好のタイミングで、BCエリアを滑れたこと。
ありがとうございます♪

うんうん、気持ち良さそうなSPRAYが上がっていますww

お疲れ様でした (*´∀`*)

さて、本日はコレで終わりではありません
後半戦はツリーランへ。
ちなみに、午前11時30分~12時45分までの間は晴れておりましたが
その後は徐々に雲が・・・。


雪も舞い出したので、先ほどまでの天候とは
まるで変わってきました。
やはり、山の天気は変わりやすいっということでしょうか?

さて、ここから「誰も滑っていないトコロを滑りたい!」っとのリクエストがありましたので

それに応えるべく、アチラへ。

お次は「ヤブーランって、どんな程度なの?」っとおっしゃるので
それらしいトコロへ。
今年は雪が多いので、ヤブーランっぽい感じでしょうかな? (^_^;)

今度は、もっとツリーの間隔が広い場所ですか?



雪は午後2時を過ぎてからが、本番。
急に気温が下がってきました。
そして雪の降りっぷりも徐々に強くなる。

風も強く吹いてきたので、フードの付いていないリフトは体が冷えてきます。

でも、きっとアソコは良いのだろうなぁ・・っと思って
案内すると、Mさまは目をキラキラと輝かせて雪の中を駆け抜けます!!

一旦、差をつけられてしまうと全く追いつけません (;´∀`)
こんな肉食系的なライディングをするようになっているとは・・・ww
パワフルな滑りっぷりとパウダーランに対する嗅覚。
その様子を眺めていて、ボクもテンションが上がっていきます♪

リフト営業の時間が、残り1時間を切ったところで
お互い手加減無用・本気の時間帯へ突入。


吹き溜まりを狙ってのポイントは、この日最も良かったです。
まさかの完全フルリセット!!
僅か2時間で底付きが無くなるどころか
ハイシーズンに戻ったかのような奇跡の時間帯でしたw


朝のみつまたが3月下旬の雪ならば、かぐらエリアは2月下旬~3月上旬の雪。
BCエリアは2月の雪でした。
午後3時を過ぎてからのかぐらエリアは、完全に2月の雪。
寒気が入るっということは、このことなのだなぁ・・・っと
身をもって実感した次第でありますw

めまぐるしく天候の変化を感じた1日でありましたが
これが、かぐらでは最後のパウダーであることは、なんとなく感じましたので
営業時刻ギリギリまで滑り込み。
ありったけの想いを最後のパウダーランに込めてきました。
本音を言えば、まだまだお別れしたくないけれども仕方ありません。
4月ですからね。

ピーカンBCとリセット祭りを楽しむことが出来た
とっても素敵な一日でした。
かぐらから離れる前に調べた翌日の天候・降雪量予報をみて
お腹が痛くなる日であることは容易に想像できました。
あまりに悔しいので、速報を速攻で書き上げたほどです。
それは、週末組の皆さまのお役に立てましたでしょうか?(笑)

<お天気>



<ひとくちメモ>
晴れ間は、僅かな時間。このチャンスを活かせたことはラッキー!
底付き感のある場所とそうでない場所の分別は前日があったおかげ。
午前9時~11時。午後2時~4時は強風。
特に午後の風は寒気を伴うもので、一気に気温が下がり寒かった。
午後2時過ぎは各所でリセット祭り。
午後4時過ぎに、みつまたエリアへ戻ると雪は止んでいた。
雲はかぐらエリアにかかっていた模様。
by nuki2pon | 2012-04-13 08:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(0)
【滑走レポ 2012.4.5】 嵐の後のスキー場でワイワイと!@かぐら

朝起きて、まずチェックしたのは雨雲レーダー。
ビックリしたのは、雨雲が新潟県にかかっていたこと!!
これで一気にテンションが高まりました(笑)

そんなわけで、早速出発♪
脇目で朝日を眺めながら、今日一日頑張ろうと思いましたw

土樽~小千谷がチェーン規制。

そして、レーダーでも朝と変わらず!

関越トンネルに入ろうとするときに、チラチラっと雪が舞っていました。

そしてトンネルを抜けると・・・・

キタ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!

湯沢ICを降り、かぐらスキー場へ向かう道中には
僅かではありますが道路への着雪もあり。

早速準備をして、ロープウェー乗り場へと。


おはようございまーす!!っと挨拶をしながら列に並んでいたのですが
今日の一便は、空いていました。
さすがに、この時期にパウダー狙いの方は少ないですよね (;´▽`A``

みつまたエリアは、ボタボタの重く湿った雪が降っていました。
ウェアーに着くと、すぐに融けてしまう感じ。

かぐらゴンドラに乗りながら、今日はどうなるかなぁ・・・っと
心配をしながら作戦会議を練ります(笑)

かぐらエリアに到着。
えっ!?っと思ったのは、かぐらエリアの方が雪の降り方が穏やか。
そして雪の粒が小さい。
さらには、なぜか気温が高いっ。。。

2日間ほど、かぐらエリアはクローズしましたので
荒らされている心配は無かったのですが、前日は強風だったため
どこに雪が溜まっているのかを想像しながらのリフト乗車。

「多分、アソコとアソコじゃないかな~?」
「むしろ、ココを狙った方が良いのでは?」
「じゃ、それぞれ散って確認だね!!」
そんなことを話しながら、リフト乗り場集合っということで
三者三様で散っていく(笑)

そしてまたリフトで、プチ作戦会議w
視界が悪くなってきたねーっと言いながらも、朝の時間帯を楽しみます♪

5ロマが動き出しましたので、今度はそちらへ移動。

こんなトコロがが凍っています。
いやはや気温が高いってことですね (;´∀`)

2人→ 3人→4人っと、だんだんと一緒に滑る人数が増えていったのですが
ここでなんと9人→10人へと増えていきます。
すごい人数(笑)


まー、今日はみんなでワイワイ滑らないとモチベーションも維持出来ません。


っということで、楽しくやりましょう (*´∀`*)





ノートラックの斜面をやさしくターンをしてあげれば
気持ちの良いターンが出来ます。



あまり力を入れすぎてしまうと・・・逆に気持ち良くない。

優しく、優しく。ソフトにフワっと(笑)



10人もの人数で一気に滑ろうものならば、
ノートラックなトコロはすぐに無くなってしまうのは当然。



ですので、順繰り・順繰り、場所をズラしながら・・・w


途中、僅かな時間ではありましたが
晴れ間が見えました。

いやー、これは嬉しい♪




今回、唯一の紅一点っとなったEちゃん。
「こんな変態どもと一緒に滑るだなんて、辛過ぎる・・・」っとボヤいておりましたが
いやいや、あなたも同類ですからw



決して雪のコンディションは良いとは言えないまでも
新雪の上を滑ることが出来ましたし、何よりも笑いが絶えなかった!





滑るペースも、大体同じようだったのが素敵でした。
これだけの人数が居ても+-15秒~30秒程度だったことはスゴイです。






ボクはこっちへ行きまーす。
じゃ、俺はアソコ。
だったら向こうへ行きます。
などなど、それぞれが散ってもリフト乗り場へ集合するタイミングは
おおよそ同じ。


前を滑ったり、後ろから追ってみたり。

それぞれのラインが違っているのが面白かったデスww

普段、10人もの人数で滑ることは無いのですが
みんなでワイワイと滑る楽しさ、面白さ。
そして個性あるライン取りなど・・・
皆さん上手いから、良い刺激となりました♪
ありがとうございます (*´∀`)

SDカードが沢山散らばっておりますが、データー交換は必須。
なるべく8~16GB、class10のカードであると時間短縮に繋がります!

滑走後は、お食事会。
今回は森瀧へ!!



いつものコトですが、鍋奉行をさせて頂きました(笑)

外へ出ると、お月様が光っている。
明日はどーーーでしょうかなぁ。


<お天気>


<ひとくちメモ>
朝のうち、かぐらエリアよりも、みつまたエリアの方が雪が大きい。
気温は、みつまたの方が冷えていた!?
しっとり重めの新雪5~10cmの下には、ガリガリアイシー。
斜度のあるところでは、スラフがすぐに流れる。
ジャイアントは圧雪されていた。
雪崩でエルグランド並みの塊があった。今後はそこへ入らないようにする。
オープンを優しく攻めるのが◎
気温上昇のため、かぐらエリア中腹以下はガスガス。
午後2時を過ぎると5ロマ付近までガスに覆われる。
気温が0℃~-3℃程度のため、非常にウェアー&グローブが濡れる。
一度滑った後は、ガタガタになってしまうため同じ場を二度滑るのは辛い。
by nuki2pon | 2012-04-12 08:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(2)
【滑走レポ 2012.3.27】 Akita Prefecture Komagatake Backcountry@秋田駒ケ岳

今回の旅系ツアーとして選んだ先は、秋田県田沢湖。
雪上車で駒ケ岳八合目間を往復する「ウインターパノラマ(キャット)ツアー
に参加をしてみようと思いました。

田沢湖までは、距離にして片道500kmオーバー。
東北道をひたすら北上し、まずは盛岡ICを目指します!

2012年3月31日までは、東北道が無料化されておりますが
「ホントに無料なの?」っと半信半疑のままICを通り抜けますと・・・
確かに0円!!
ありがとうございまーすw

盛岡ICを降りてから目指したのは、田沢湖スキー場を通り過ぎて
アルパこまくさ

ここが集合場所になります!

朝イチの便には間に合わないため、9:40発のキャットを予約。
ちなみに、早朝に田沢湖スキー場へ連絡をしたところ
前日からの積雪は1~2cmとのことでした。
ですが、朝から降り始めたそうでキャットの周りには既に20cmくらい積もっているw
これは期待が高まります♪

板を預けて、荷台に乗せて頂きます。

その間に誓約書に署名。

それでは、いざ!!出発で~す。
ガタガタっという心地よい振動と共に、座席のある室内は段々と暖かくなっていく。
ついつい、ウトウトしちゃいます(笑)

おおよそ50分で駒ケ岳8合目に到着するとのコトでしたが・・・
途中(5~6合目あたり)でキャットがストップしてしまいました ( ̄△ ̄;)エッ・・?

何事か!?っと思ったところ、運転をしてくださっている係員の方から
「8合目まで上がっても良いのですが、この視界と雪なので・・・」っと相談が。
キャットから降りて、辺りの様子や風、雪の具合などを確認してみると
確かに、これ以上の場所へ向かっても視界不良で下山ルートを間違う可能性が出てくる。
つまりは遭難の可能性があるため
係員さんの提案どおり、これ以上キャットで登ることを中止することにしました。

あぁ・・・本当に残念。。。 orz

お天気のことなので仕方ありません。
でもまたリベンジをすることを、心に誓いました。

観光目的で一緒にキャットに乗ってきた方は、このまま下山なのですが
ボクはここから滑ります。
せっかく、秋田まで来たのですから滑らなきゃもったいないっ!!

滑り出しの地点は、なんと腰まで雪が降り積もっていました♪
すごーーーい。
朝のたざわこスキー場では1~2cmだと言っていたのに
ここでは、腰まで積もっている(笑)
やっぱり山の上はわかりませんね~。

準備を整え、ドロップIN。
大好きなツリーの中へと入っていきます。
が・・・雪が積もり過ぎていて、なかなか大変(笑)

斜度の無い沢の中へハマってしまおうものならば、登り返しが必須。
気温が-3℃~-5℃くらいだったため、雪はシットリ重め。
北東北に来ているというのに、新潟っぽい雪質 (;´∀`)
上部エリアへ向かうことなく下山をしてしまったため
時間が余ってしまいました。

ならば・・・っということで、田沢湖スキー場へ。
BCエリアがダメならば、ゲレンデパウダーで楽しみましょう♪


ちょうど今週から春料金になったこともありまして
お得な3時間券を購入。
1000円のフリーランチ券が付いて2300円は安いと思いませんか?(笑)

初めてのスキー場って、なんだかアウェー感があって楽しいですねww
どこをどう滑ろうかとワクワクしてきました。

リフトに乗りながら、あそこを攻めてみよう!
その次は、ここだなぁw
そんなことを考えていたのですが・・・

実際に滑ってみると風はビュービュー。視界は不良。
ゴーグルのレンズは、すぐにウエットへと。
ですが積もっている雪の量は40cmオーバー(笑)

滑走をするという条件では、ちと厳しい感があったのですが
「せっかく秋田まで来たのですから、わがままなんて言うものかw
 こっちは、もっと悪い状況でも滑っているぜ!」
っと、ポジティブな思考で臨みました。

いやー、久しぶりに本気の降りっぷりっというのを体験しました。
1時間10cmの降雪量くらいはあったと思います。

あまりに視界が悪すぎたため、滑るところは・・・
やっぱりツリーなのではないでしょうか~♪
ツリーの中を駆け抜けている自分は、楽しくて活き活きとしていましたw
やっぱり、自分はツリーランが好きなのだなぁ~っと秋田に来てしみじみ (*´∀`*)

3時間券でしっかりゲレンデを楽しんだ後は、秋田観光を楽しみます!!
まずは、車団地5でおなじみの「もしもしピット」
秋田県には、このパーキングが本当に沢山あるのですね~ww

そして、今度はココ!!
この場所を見た瞬間、ビビっと来ちゃいましたよ。
わかります?(笑)

そして、田沢湖金色大観音。

この真下の階段で
「乳頭~♪ 乳頭~♪ 乳頭~♪」っと(笑)

で、来ちゃいましたよ!!乳頭温泉・鶴の湯。
バックカントリー+温泉は、冬山遊びの黄金比ですよね。

とってもレトロな雰囲気が漂っておりました♪

雪に囲まれた秘境の温泉宿。とっても素敵ではありませんか~ (〃∇〃)

お湯は乳白色で硫黄臭がプンプン。
いかにも温泉らしい~(笑)

ここは人気の温泉宿とのことですが、なるほど納得!
雪山を目的としなくても、のんびり温泉で過ごすのもアリですね~。
ちなみに、宿泊予約はどれくらい埋まっているのですか?っと
宿の方に伺ったところ、人気の部屋(本陣)は、平日で6月まで予約で埋まっており
休日となると9月までいっぱいだそうです。。。
そんな先まで予約が入っているとは・・・いやはやスゴイ温泉宿ですね (;´▽`A``

今回の秋田遠征ですが、雪が降ってくれることを期待して臨んだところ
予想以上に雪が降り過ぎてしまいました(笑)
残念ながら、今回の秋田駒ケ岳BCは自分が望むようなことが出来ませんでしたが
今シーズンの旅系なツアーとしては、面白かったなぁ~っと思います。
願わくば日程的に3日間くらいの余裕を持って臨めれば、良いのかもしれません。

写真撮影をするのを忘れてしまいましたが
たざわ湖スキー場のレストランのお母さんたちは、相当サービス満点でした(笑)
「あんた、どこから来たの?」っという会話から始まり
「栃木から来たの?今日帰るの?
 じゃぁ、運転気をつけて。頑張って帰れるように、サービスしておくね」ってことで
いつのまにか、オーダーをしたモノがボリューミーに変わっていたりw
すごく嬉しかったです!
自分が遠征をした際に楽しみにしているのが、
地元との方たちとの会話・交流だったりしております。
雪山を滑ることが一番の目的ではあるのですが
そういったコミュニケーションをするのも、旅の楽しみ方のひとつなのではないでしょうかw

今回は、残念ながら良いコンディションの中で滑ることが出来ませんでしたので
来シーズン、また是非とも秋田へ向かいたいです!
リベンジ出来るとイイなぁ~。

<お天気>


<ひとくちメモ>
当日は朝から雪が降り始める。前日の夜からは、ほぼゼロとのこと。
日中だけで30~40cmはスキー場で降った。
盛岡で有名な食べ物っと言えば冷麺・じゃじゃ麺など諸々あるが、福田パンは初めて。
現在、東北道は震災復旧のための道路工事を実施中。
このため各地点で工事渋滞が発生。その影響で盛岡ICまで片道7時間ほどかかる。
(通常であれば5時間弱か!?)
当日のたざわ湖スキー場ブログ



今回の旅で参考にしたのは、SPRAY(2010年12月号)P66~67と車団地5。
by nuki2pon | 2012-03-30 12:00 | 11/12snow 滑走レポ | Trackback | Comments(2)