スノーボードが大好きっ!!~ snow life in 2017/2018~

Snow News

20年アルペンスキーW杯 湯沢町、再開催の受け入れ見送りへ

e0037849_07022010.jpg

苗場での2度目のアルペンW杯断念「負担重い」
(2017年9月22日 読売新聞)
新潟県湯沢町は21日、全日本スキー連盟(SAJ)から開催を打診されていた2020年のアルペンスキーワールドカップ(W杯)について、町の負担が重いなどとして、開催を断ることを決めた。田村正幸町長が同日の町議会全員協議会で明らかにした。同町の苗場スキー場で16年に続く2度目のW杯は実現しなかった。同町などによると、16年のW杯の運営や設備、輸送機能などをSAJが高く評価し、同町に再び大会の開催を打診した。14日の町議会全員協議会でSAJが20年W杯の約3億6327万円の予算案を報告。日本スポーツ振興センター(TOTO)の助成金で1億円、企業協賛金などの協力金で1億4550万円の収入を見込み、SAJが約6000万円、県と同町が4000万円を負担するとした。同協議会でSAJの皆川賢太郎常務理事は「より観客に来ていただき、より湯沢町を知ってもらうことを目標にやっていきたい」と協力を求めていた。これに対し、21日の町議会全員協議会で田村町長が開催断念を報告した。理由として、スポンサー企業を確保できるか見通せず、町が負担金や企業協賛金などを実質負担することに触れ、資金繰りが不透明とした。大会運営も負担で、16年の大会で町中心で大会運営したことについて「自治体が大会を誘致するという考え方は受け入れられない」とした。田村町長の報告に町議から異議は上がらなかった。10月上旬に開かれる国際スキー連盟(FIS)の会議で伝えられ、開催地は他国に回る予定。

湯沢町、再開催の受け入れ見送りへ 20年アルペンスキーW杯
(2017年9月22日 新潟日報)
湯沢町は21日、全日本スキー連盟(SAJ)から再開催の打診を受けていた2020年アルペンスキーワールドカップ(W杯)の受け入れについて、見送る方針を固めた。町の負担額が膨らむ可能性があるなど、予算面で懸念が残るため。近日中にSAJに伝える。16年に同町の苗場スキー場で行われたW杯での運営や立地を評価され、町は再開催の打診を受けていた。14日に町を訪れたSAJの皆川賢太郎・常務理事(湯沢町出身)は、SAJ側が前回大会より約1千万円多い支出を約束するなどの予算案を提示した。町は見送りの理由について、実行委員会を置く町が中心となり、開催予算の約4割の1億4550万円を協賛金として確保する必要がある点を挙げた。企業などから協賛金が集まらなければ町が補填(ほてん)しなければならず、負担が増す。16年大会では町の負担が当初の2千万円から一時7千万円に増えたことが、議論を呼んだ。14日の説明では、SAJからは20年大会に向けて抜本的な対応策は示されなかった。開催見送りは21日の町議会全員協議会で田村正幸町長が表明した。田村町長はSAJではなく開催自治体が資金確保の面で中心となる現在の大会運営を課題に挙げつつ、「前回大会を考慮した結果。やりたい気持ちはあるが、総合的に判断した」と述べた。

湯沢町は競技志向では無いところ、そういう立場なのだということがなんとなく伝わりました。
大会開催による地元負担が大きくなるということは難しいですよね・・・ (^_^;)


トラックバックURL : http://nuki2pon.exblog.jp/tb/26064921
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by nuki2pon | 2017-09-23 08:00 | Snow News | Trackback | Comments(0)

日々の天気図を眺めながら天気を考え雪を追い求めるblog


by Ryu