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ニセコ グラン・ヒラフ 2017年12月、エースファミリーリフトが4人乗り高速リフトにリニューアル

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2017年12月、エースファミリーリフトが4人乗り高速リフトにリニューアル
(2017年7月10日)
東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)、ニセコ東急リゾート株式会社(本社:北海道虻田郡、社長:速川 智行)、株式会社東急リゾートサービス(本社:東京都港区、社長:速川 智行)は、北海道虻田郡倶知安町にて経営及び運営管理するスキー場、ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフにおいて、 2017年12月運行開始に向けた、ヒラフ下部エリアに位置する初心者エリア用リフト「エースファミリーリフト」の架け替え事業概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。
国際スキーリゾートとして世界中から注目されている北海道・ニセコエリア。国内外の様々な地域よりニセコグラン・ヒラフに訪れるスキーヤー・スノーボーダーのお客様の数は年々増加傾向で、昨2016-‘17シーズンは約48万人のお客様にご来場いただきました。また近年ではアジア圏からの注目度も上がり、スキー・スノーボード初心者の来場者が大幅に増加しております。現在ニセコエリアでは、外資ホテルの誘致や、新規コンドミニアムの開業、札幌オリンピック誘致への期待、高速道路延伸、北海道新幹線が予定されるなど、地域としての注目度もさらに高まることが予想されます。「エースファミリーリフト」は、1983年11月に竣工した2人乗りリフトから4人乗り高速リフトに架け替えられ、輸送力を時間あたり1、200人向上させることで、リフト待ちの混雑緩和をはかります。ピーク時最大60分であった待ち時間を大幅に短縮できる見込みです。加えて乗降時には0.8m/秒まで減速する特別仕様とし、スキー・スノーボード初心者にも利用しやすく快適なリフトに生まれ変わります。また、今回の架け替え工事に合わせて、山麓駅(起点)と山頂駅(終点)の位置を変更。山頂駅(終点)については、ファミリーコースの上部に位置する「せんの木コース」まで延伸することにより、初心者コースの混雑緩和、せんの木コースからアルペンコース・キングエリアへの新たな移動ルートの確保、スキー場拠点の一つである.Base(ドットベース)スキーセンターやヒラフ第1駐車場、キングエリアへのアクセス改善を図り利便性を向上いたします。

ニセコ・ヒラフにて、リフトの架け替え工事が新シーズンまでに行われるそうです。
ヒラフはゴンドラをリニューアルしたり
リフトを高速化したりと、積極的に取り組んでいますね。
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今回架け替えとなるのは、一番下のリフト。
初心者用のコースになりますね。
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ニセコは、外国人観光客が沢山訪れるところですが
アジアからの来場者はスキー未経験者が多いそうです。
そのための対策ということでもあるのかな?と受け取っております。
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運転速度は1.8m/s→5m/sとだいぶ速くなりますね!
ペアリフトからクワッドリフトになることで毎時輸送量は倍。

先日、アンヌプリでも初心者用ゲレンデを拡張するニュースがありましたので
ここの取り組みがニセコのトレンドなのでしょうね。



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Commented by ちょー at 2017-07-12 20:59 x
確かにあそこは遅かった気がします。
Commented by Ryu at 2017-07-13 23:50 x
to ちょーさん
一番下のリフトですよね。
過去に一度だけ乗ったことがあります。
結構のんびりしたリフトでしたね~(笑)
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by nuki2pon | 2017-07-12 09:00 | Snow News | Trackback | Comments(2)

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